青空駐車場でも完璧維持できる保護膜
BENZbの2010年の光沢
厚みある保護膜で深みの光沢

10 / 仕上げ前のスポンジ慣らし(基本中の基本)

   ヘッドライト、ミラーを使ってスポンジのウォーミングアップを行いましょう。
   それとコツをマスターするのに持ってこいの練習台になります。

   スポンジが扱い易いようにピッチレスWグロスを少し多めに付けて
   ヘッドライト、ミラーなどで遊びましょう。




   縦・横・円を描いてヘッドライトをゴシゴシとスポンジで擦りましょう。
   その分、スポンジ面が柔らかくなりますから扱いやすくなりますよ。

   そして、ヘッドライト、ミラーにピッチレスWグロスが残らないように
   スポンジで何度も撫ぜながらクリアーに仕上げましょう。
   これが重複仕上げです。

   そうする事でボディ仕上げの時に、目に見えない薄さで塗り広げる
   事ができるテクニックが腕に付きます。
   時間が掛かる仕上げを経験するのもテクニックが向上しますよ。
   無意味ではありませんから経験しましょう。




   力を加えてダメなら力を抜いて仕上げましょう。
   片面に時間がかかるなら反対の面を使って見ましょう。
   押してもダメなら引いてみな ・・ のことわざの如くです。

   同じスポンジ面で薄く塗り広げる事ができない場合は、
   未使用の裏面を使って仕上げましょう ・・ 力を抜いた重複仕上げ。
   何度か撫ぜる事で仕上げ部分にピッチレスWグロスが残らなくなります。
   コツを掴むのに両面を使って仕上げましょう ・・ 使い分けを習得。




   ピッチレスWグロスの膜が残さないように縦・横・円で撫ぜましょう。
   一番下のヘッドライトがクリアーに仕上がっています。
   タオル拭きが必要無いくらいに仕上がっています。
   この仕上げをボディにできる事でタオル拭きが殆ど不要になります。

   初心者でも薄く塗り広げる事でタオル拭きが簡素化できますよ。
   それだけ楽な仕上げができることになります。




   特に新しいスポンジは必ず両面を使って仕上げるようにしましょう。
   ピッチレスWグロスが両方向からスポンジに染み込みます。
   それだけ早く使い易いスポンジ作りができることになります。


   仕上げの際は軍手を忘れずに使用しましょう。
   手、指も汚れない作業になります。
   軍手をつけたままでスポンジ塗りを行っても滑る感触は判りますよ。

レクサスの仕上がり状態
コーティングボディの仕上がり状態
ヘッドライトを使ったスポンジのウォーミングアップ
サイドミラーを使ったスポンジのウォーミングアップ
フロントバンパーを使ったスポンジのウォーミングアップ
ワインレッドのボディ仕上げ
使い込んだスポンジはバツグンの使いやすさ発揮
新しいスポンジ全面にピッチレスWコートを広げる

超輝きの美学 / ピッチレスW1.2.3 / W02  基本仕上げ 

ワックスをスポンジにつけてボディに塗り込み ・・ ゴシゴシタオルで拭き取る。 これが車の手入れと言う一般的な固定観念ですね。 おまけに余分なものが付いてきます ・・ 疲れる、しんどい、大変、時間がかかると言う様な嫌〜なイメージと経験が(笑) それが当たり前の車の手入れと思っている あ・な・た ここに疲れない究極の仕上げ方がありますよ。 それも疲れない、簡単で楽、鼻歌交じりで車の手入れができるという一般固定間に反した真逆の仕上げ方です。 専門職が仕上げたみたいに女性でも疲れずに車の手入れが鼻歌交じりでできる超簡単で疲れない仕上げ方です。 ちょっとしたコツを覚えるだけで車のボディなら30〜40分でバリピカ仕上げができます。 タイヤ・ホイール、窓ガラス、室内清掃から掃除機掛け、ボディコート・ケアを含めた全工程が2時間くらいで出来るようになる仕上げ術です。 信じられないでしょ ・・ でも本当です。 洗車名人御用達のクリーティングコートを使った仕上げ術で愛車のボディ・ケアをお試し下さい。 目から鱗ですよ(笑) 
FUGA 4.5GT テールライトにくすみ無し
ピッチレスW1.2.3 /  W02

ボディカラーを最大限に引き出すにリップグロスの光沢
最上質の強化保護膜と鮮やか色の艶

AKI 洗車道場
〜 SINCE 1989 〜

BMW 750i シャンペンゴールド仕上げ

ピッチレスWシリーズは究極の超薄塗り仕上げが基本ですよ

コート膜が残らないように、スポンジで撫ぜ広げて、目に見えないくらいの薄さで仕上げましょう


美観仕上げの参考書  超輝の美学TOPに戻る

何年経っても失わない鮮やか色の光沢

■ 仕上げの履歴に出ています

BENZ b / 2008年からの継続仕上げをご覧いただけます。
 VOXY  / 2011年からの仕上げです ・・ シルバーボディは一番簡単な仕上げができますよ。

水洗いも超簡単なシルバーボディ
2012年4月4日の色艶
2009年12月30日の色艶
2008年9月5日の色艶
2009年のBENZbのボディ保持状態
BENZbの2008年の色艶
のんびり仕上げて30分、普通に仕上げて20分です ・・ ただし保護膜が出来ているボディの外装面だけですよ
定期的に仕上げを行う事で保護膜補充をするだけの疲れない即効仕上げができます

3 / 後から使う面

   ピッチレスWグロスの膜が目に見えないくらいに薄くならない場合は
   未使用の面を使って重複仕上げを行います。
   力を抜いて撫ぜ広げるスポンジ使いです。
   汚れが付いてない面を使うと早く仕上げが出来ますからね。

2 / 最初に使う面の確認

   汚れが付いている面を先ず仕上げに使います。
   少し汚れが固まって浮いているのが確認できます。
   この面を使って仕上げます。

   少々汚れの固まりがあっても大丈夫ですからね。
   こればかりは使って慣れて下さいね。

この写真のボディを仕上げるのに少量のピッチレスWグロスを3度スポンジに付けるだけで仕上げる事が出来ますよ

レンジローバー2008年のボディ状態
レンジローバー2003年のボディコンディション
タオル拭き不要のヘッドライト仕上げ
タオル拭きが必要ないボディ仕上げ
スポンジの汚れが軍手でクリーンアップ
使い込んだスポンジの使用面
使い込んだスポンジの未使用面
少しずつピッチレスWコートが浸透しだす様子
新しいスポンジの未使用面を使って仕上げる
ピッチレスWコートのスポンジ戻し
ヘッドライトで薄塗りの練習
ヘッドライトを利用してスポンジを馴染ませる
タオル拭きでボディ仕上げ
ボディ表面にピッチレスWコートが残った様子
両面を使ってピッチレスWコートを染み込ませる
新しいスポンジの使い始めは滑り難いのが特徴
軍手に汚れが吸着してきれいになったスポンジ面
汚れが付き出したスポンジ面
使い込んだスポンジと新しいスポンジ
スポンジに指を乗せる程度の力加減が基本仕上げ
ボトル口にスポンジを押し当て少量仕上げ
スポンジ仕上げには軍手着用がお勧め

5 / 先ずはスポンジ慣らし

   サイドミラー、ヘッドライト、バンパー、テールライトを利用してスポンジ面に
   ピッチレスWグロスを行き渡らせます。

   縦・横・円を描く事でスポンジ全面にピッチレスWグロス膜を作ります。
   それだけスポンジが滑りやすくなります。

〜 使い込んだスポンジを使って おさらい 〜

9 / ボディに残したピッチレスWグロス

   矢印  の先に白く浮いたピッチレスWグロスの残りがあります。
   この状態にならないようにスポンジで塗り広げながら伸ばします。
   目で見えない薄さで仕上げるのが基本です。

   使い込んだスポンジを使うと簡単に取り除けますが、新しいスポンジでは
   完全に取り除けない場合があります。
   また使い込んだスポンジよりも、新しいスポンジの方がムラが出易いので
   極力薄く伸ばす仕上げを基本に行いましょう。


   ムラ消しには、未使用のスポンジ面を使ってムラを撫ぜるか、タオル拭きで
   消す仕上げになります。
   どちらにしても余分な時間を要する仕上げになります。


   ムラ消しをしないでいいように薄く塗り広げるスポンジ使いを早く覚えましょう。
   楽で簡単な仕上げがベストですからね。

8 / 裏面を使う

   通常は仕上げに使っている面を利用して、スポンジに力を入れずに軽く
   撫ぜるだけでボディに浮いたピッチレス膜を取り除きます。
   取り除けない場合は未使用の裏面を使ってスポンジ戻しを行います。

   写真の面は新しいスポンジの裏面です。
   ピッチレスWグロスの白い部分がありません。
   ピッチレス膜を取り除くには、軽く縦・横・円を描いて撫ぜる仕上げ方をします。
   ただしスポンジが滑りませんから時間が掛かる仕上げ方になりすよ。
   

   スポンジの滑りが悪くなれば汚れがスポンジ面に溜まりだした証しです。
   反対の面を使う事で汚れ除去を軍手が行ってくれます。


   ひっくり返して両面を使うのが疲れない仕上げのコツでもあります。
   新しいスポンジが使い込んで黒くなっても200台以上は仕上げに使えます。
   個人の人なら1年は有に仕上げに使えるスポンジですよ。

■ スポンジ比べ

   使い込んで黒くなったスポンジと新しいきれいなスポンジです。

   皆さんはきれいな新しいスポンジの方が良いでしょ(笑)
   でも、使い込んだスポンジは、新しいスポンジの100倍以上も使い易い
   価値を持ったスポンジですよ。

   ちなみにこの写真のスポンジ面は汚れが溜まりだした面です。
   所々に固まりが浮き出しています ・・ これが不純物が凝縮した固まりです。
   

5 / 新しいスポンジは滑らない

   写真でご覧のように新しいスポンジはピッチレスWグロスを吸い込みません。
   またスポンジ全面にピッチレスWグロスが広がりません。

   と言う事は、摩擦が生じてスポンジがボディに引っかかります。
   先ずは、ミラー、ヘッドライトを使ってスポンジ面にピッチレスWグロスを
   塗り広げて作業しやすいように滑らせる準備をします。

3 / 新しいスポンジ

   ボトル口にスポンジを押し付けてピッチレスボトルと一緒に縦に振れば
   ご覧のようにボトル口分のピッチレスWグロスがスポンジに付きます。

   この量で仕上げを行います。

1 / 準備

   軍手を必ず使いましょう。

   拭き取りタオルはいつでも使えるように携帯しましょう。
   私 大原はツナギの後ろポケットにタオルを入れて仕上げを行います。
仕上げ方は超簡単です

薄く薄く・・目で見てわからないくらいに薄くスポンジで撫ぜるだけです

ピッチレスWグロスを塗るという感覚ではなく、スポンジでボディ表面を滑らす感覚です



スポンジは使えば使い込む程に使い勝手良くなります

黒く汚れてもスポンジはそのままお使い下さい ・・ 使った人だけが経験する特殊効果を体験できますよ

スポンジを洗うのはAKI洗車道場ではご法度です

copyright (C) 2002.2012. AKI洗車道場 All rights reserved.

copyright (C) 2002.2012. aki carwash service All rights reserved.

BENZ b170 ピッチレスW02を使ったボディ・ケア
RANGE ROVER VOGUE ホワイトボディ・ケア
BENZ S550 コーティングボディにグロスケア
2012年6月23日の色艶
ムラが出難いシルバーボディは超簡単仕上げ
リップグロスの濡れた光沢
ゆっくり仕上げて30分のグロスケア
2010年11月8日の色艶
2011年4月2日の色艶
2008年3月29日の色艶
2003年1月25日の色艶

4 / 仕上げ

   ピッチレスボトルを2〜3回軽く振ってウォーミングアップ。
   ボトルのフタを開けて、ボトル口の縁についている量だけを使って仕上げます。
   ボトル口の量が輪になってスポンジに付いたのが確認できます。
   使い込んだスポンジなら、この量だけでかなりの面積を仕上げる事ができます。

   スポンジが良く滑るので楽々仕上げができます。
   力を抜いて軽く滑らせるだけの仕上げ方ですよ。

テールライトを使ったスポンジのウォーミングアップ
使い込んだスポンジを使った仕上げ
軍手を利用する事でスポンジの汚れを取り除けます
ボディを流れるように滑る使い込んだスポンジ
指2本で軽く滑らせる要領がスポンジ仕上げのコツ
ウォーミングアップに2〜3回ボトルを振って活性化

6 / 軍手が汚れを吸着

   仕上げている最中に軍手に汚れが付きます。
   スポンジのクリーニングです。
   汚れ落としをする事で繰り返しスポンジ両面が使えますよ。

   ボディ仕上げは、縦・横・円を描いて力を抜いてスポンジを滑らせましょう。

1 / 準備

   軍手、タオル、スポンジ、ピッチレスWグロスの4品

7 / 新しいスポンジを使った場合

   ピッチレスWグロスが付いているのは白くなったご覧の部分ですね。
   このスポンジでボンネットなどを仕上げると、ピッチレスWグロスが
   付いている部分だけがボディに付きます。
   そこだけ色が変わることになります ・・ それがムラになります。

   薄い部分と濃い色の部分がくっきり浮き出る事です。
   このムラをきれいに仕上げるのに初心者は大変ですよ。

   

   20分〜30分で仕上げるコツはスポンジに有りです。

   汚れて見栄えは悪いですが、最高の仕上げを行えるスポンジです。
   ここまでスポンジを作ったら仕上げがより一層楽しくなりますよ。
   作ったスポンジは大切にお使い下さい。
   乾燥しないようにビニールなどで密封して保管して下さい。

   ご覧のように軍手が黒く汚れてきます。
   スポンジの汚れが軍手に移り掃除ができた証しです。


   軍手は裏表両面が黒くなるまで使いましょう。
   そして最後は、タイヤ・ホイールの仕上げ用に転用しましょう。

   使い込んだスポンジは新しいスポンジと違ってボディを滑ります。
   それだけ簡単に仕上げが行えることになります。


   指4本をスポンジに乗せるだけで流れるようにボディ表面を滑りますよ。
   使い込んで黒く汚れたスポンジでも、汚れがボディに付く事がありません
   から安心してご利用下さい。

   スポンジが黒、ボディが黒の見辛い写真資料でしょうがご辛抱願います。

   此方は裏面のきれいな状態の方です。
   上の写真と違って汚れがありません。


   スポンジの両面を使って仕上げを行います。
   その為に軍手が必要になります。
   軍手を使う事で仕上げ中にスポンジの汚れ掃除ができます。
   汚れが軍手に付着する事でスポンジ面がきれいに掃除できます。

6 / スポンジに加える圧力

   指4本を添えてスポンジを扱う場合でも、写真のように指2本でスポンジを
   滑らせるく
らいの押さえ方を完璧に覚えましょう。

   これが上手く仕上げを行えるコツですよ。
   力を加えないで指はスポンジが少しでも安定するだけの押さえと思って下さい。

4 / スポンジの使い方

   仕上げ方は簡単で単純です。
   ピッチレスWグロスが付いたスポンジでボディを撫ぜれば良いだけです。

   指先でスポンジを押さえたり、指先がスポンジにめり込む扱い方はしません。
   写真のようにスポンジに指を乗せてスポンジを滑らせるだけの仕上げ方です。

2 / ピッチレスWグロスの準備

   ピッチレスWグロスを使う前に必ず2〜3回ボトルを振って下さい。
   ピッチレスWグロスをウォーミングアップさせます。

■ 2002年〜2011年のボディ維持

   今年2012年で10年目になるRANGE ROVERです。
   今現在も仕上げ継続中ですよ。

   このRANGE ROVERはコーティング車ではありませんが、如何ですかこの深みの色艶。
   ピッチレスコート、プレミアコート、ピッチレスWグロスで手入れを行って来ました。

   コーティングをしてないボディでも、ご覧のように継続保持できるのがAKI洗車道場のクリーティングコートを使った仕上げです。
   コーティングをしても、しなくても同じ色艶、光沢で全てのボディを完全保持できます。

   このRANGE ROVERは 『仕上げの履歴』 に継続仕上げの資料として出ています。
   皆さんの愛車仕上げの参考にお役立て下さい。